哀…

昨日の続きに今日があって。
今日の続きには明日がある。

これって、あたりまえと思ってた。
でも、決してあたりまえではないのですね…

北九州に住む私にとって、今回の地震、津波、原発は全く被害が無く、普段どおりの生活をさせてもらっています。

でも、一瞬であらゆる物を奪われた方たちが大勢いらっしゃるのも現実。
日本に住む半数の方たちが、ある意味被災されたというのは、とんでもないことです。

津波の被害を受け、半壊した小学校の体育館に「6年生ありがとう」と書かれた張り紙が…
それを見た次女がポツリと
「6年生を送る会があったんだ…」
彼女も、先日「6年生を送る会」で送られる側になったばかりなのです。

あの小学校の6年生が、全員中学生になれますように…と祈らずにはいられません…

寒さに震え、空腹に耐え、余震におびえ、落ち着かない共同生活に疲弊されている被災者の皆様に暖かい食べ物と、暖かい生活を贈りたい!!
でも、個人にできることには限りがあります。

わずかな募金はさせていただきましたが、あとは祈るだけ…
1日も早い復興と、亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。

今日の続きに明日はないかもしれない。
今日を精一杯生きること。
私たちにできるのは、それだけかもしれない。
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by kitty_whitemilk | 2011-03-15 00:29 | 日記
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『手作木工房ありがとう』の記事を中心に、日々思うことを綴っていきたいと思います^^


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